肩こり等に好評の世界初の体圧分散構造!


頑固な肩こりや首こりにも好評の世界初の体圧分散構造

頑固な肩こりや首こりなどでお困りの方にお使いいただいて好評を頂いている快眠枕「肩休めは」、世界初の体圧分散構造を採用しています。驚くほどスムーズに寝返りができ、首や肩に負担がかかりません。また枕の高さや硬さを、使う人に合わせて最適にコントロールするため、肩こりなどで疲れた筋肉がリラックスして心地よく眠れます。 この機能を実現しているのが、独自の理論で設計された「流動コントロール構造」という特殊な体圧分散構造です。


内部は中心部の芯体構造と三層クッション構造で構成

枕の内部は、中心部分の芯体と、芯体を包むクッション部分で構成されています。 芯体は、流動性をコントローする特殊な構造でクッション部分は三層構造で構成される特殊な構造となっています。



芯体部分は流動性をコントロールする特殊構造

1 独自の理論で設計した特殊な構造
芯体部分は、内部の12箇所の(袋の上下をつなげる)マチ部分が、ソフトパイプの流動性をコントロールする特殊な縫製になっています。 袋の大きさ、マチの位置や長さはミリ単位で設計され、ソフトパイプの特性、容積率など、あらゆる要素が一体となって、 ソフトパイプの流動性がコントロールされるように設計されています。

2 頭と首を支える最適な高さと硬さに調整

ソフトパイプは芯体内部の全体を自由に動けるようになっています。枕に頭を乗せると、ソフトパイプがスムーズに流動しますが、このとき 12箇所のマチ部分でソフトパイプの流れる方向、流量などがコントロールされるので、頭の形にフィットしたくぼみが最適な高さと硬さで形成されます。首を支える部分は、ソフトパイプが動きやすいように流動性がコントロールされ、首筋の形にそってくぼみがソフトに形成されます。

3 頭と首を圧迫しない

流動性がコントロールされることで、頭を支えるくぼみが最適な硬さで形成され、体圧をほぼ均等分散するので、頭が圧迫されることはありません。首を支える部分は、常にソフトなくぼみが形成されるので、ソフトに支えられ、圧迫されません。頭と首の血行を妨げず、皮下の毛細血管や神経を圧迫しません。頭や首筋の圧迫感がなく、これまでの枕にはない自然な感触でフィットします。

4 頭をしっかり、首はソフトに支える

使う人の頭の形にそったくぼみが最適な硬さで形成されることで、体圧がほぼ均等分散されるので、頭がしっかりと支えられます。首を支える部分は、ソフトなくぼみが形成されるので、ソフトに支えることができます。



クッション部分は肌に優しくフィットする三層構造

1 三層クッション構造で、優しくフィット
枕の表面のクッション部分は、三層クッション構造になっています。弾力性、通気性、耐久性などの特性を厳選したウレタンフォームとポリエステル綿の三層で構成。それぞれのクッション層は、独立して変形するので、肌のような優しい弾力でフィットします。

2 首筋から肩の筋肉の緊張をほぐす

頭と首をささえる芯体とともにフレキシブルに変形します。 頭がしっかりと支えられることで、首筋の筋肉の緊張をほぐすことができます。また、首筋がソフトに支えられるので 首筋がさらに安定し、首筋から肩にかけて筋肉の緊張がほぐれます。



もっともよく合う高さに設定済み

1 首(頚椎)に負担をかけない高さ
枕の条件でいちばん大切なのは、高さです。枕の高さは、身長や体重、体型などによっても微妙に変わってきます。その人に合った、頚椎の自然なカーブを保つことができる高さが重要です。人によって適切な枕の高さは変わりますが、かなり高さが低くなる人と高くなる人を除けば、仰向けで3〜4cm程度の高さが、大多数の人にもっともよく合う高さであることがわかっています。横向きの姿勢では、この高さより、少し高くなるように設計されています。
「肩休め」は 実際に使うときの基本的な高さが、あらかじめこの高さになるように設定されています。

2 寝具の上で微調整

同じ枕でも、寝具の硬さで、高さが変わってきます。寝具店などで高さがちょうど良いと思っても、家で使ってみると合わなくなったりすることがあるのは、寝具が変わるからです。身体が沈み込む柔らかいベッドなどでは、同じ枕でも、高さは高くなり、固い布団などでは、低くなります。 もうひとつ理由があります。使う人の頭の形と重さによっても、沈み込み具合が違うため、高さが変わってきます。 また、首筋を支える枕の高さも同様の理由で変わってきます。
一口に枕の高さといっても、非常に微妙なものがあり、何センチだから合うとか合わないとか言うことはできないのです。
「肩休め」は、頚椎に負担がかからないようにこの微妙な高さの調整ができるようになっています。 お使いの寝具に合わせて、もっとも楽な高さになるようにしてお使い下さい。

3 睡眠中も、常に高さ・硬さが最適に調整されて体圧分散

眠っているとき、ずっと同じ姿勢をしているわけではありません。寝返りによって、一晩に何回も身体の向きを変えたり、また寝返りをしないときでも、頭の向きを変えたりして、身体が楽になるように姿勢を変えているわけです。この身体の動きを妨げないことが、睡眠中に負担をかけないために重要なことなのです。
「肩休め」は、このような寝姿勢の変化に敏感に対応します。頭の動きに応じて、流動性がコントロールされ、最適な高さと硬さで体圧分散します。



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肩こり・首の痛みに悩まされず安眠・快眠できる枕「肩休め」の開発者から一言